2021年1月12日火曜日

クジラ商品と美酒のセット販売中!!

 

クジラ商品と美酒セット 3,500円
(くじらカレー×3、鯨の大和煮×2、東洋美人300ml×1)


3/30(火)まで萩博物館「探Qはぎ博」にてミニ展示「萩によりくるクジラたち」を開催しています。また2/2(火)は、1年の節目にあたる節分です。大きいものを食べると縁起が良いと言われています。

2021年1月11日月曜日

まち歩きガイド チーム歩隅見

 江戸時代の町割りがそのまま残る萩のまちを、古地図でたどりながら「萩再発見」を楽しんでもらう体験ツアーの様子


①堀内(旧萩城三の丸)永代家老益田家櫓前


民具班 活動紹介

古い生活・生産等の道具・民具を通し、先人の知恵と技を後世に伝えるお手伝いを行います。みんなで、昔懐かしい資料の清掃・整理・展示・保存等を楽しい会話とともに作業を進めております。今年も長屋門で「昭和のくらし展」を開催しております。また、5月、11月には懐かしい「昭和の遊び」を楽しんでいただけるように「おもてなし」をいたします。是非楽しみに遊びに来てください。


「民具とは何 捨てたら単なるゴミ 整理して収蔵すればオタカラ」


私たちが扱う民具とは、人が生活するのに必要な多くのものを意味します。毎日の生活に係るもの、ちょっと考えても、例えば食に関して食器、鍋や釜の炊事道具、住には灯りや家具、生業に関して農・漁業・左官・大工・指物・縫製や網物等など様々なものがありますが、これらは、時代と共に様々な形で人々の生活を支え、発展させてきました。そんな様々な機器に触れることで、往古人々の生活の知恵を感じさせてもらっています。


しかし、物がものだけに価値が高いとは思わず、鍋に穴が開いたら「穴が開いた鍋」に値打ちがあると思われず、直ちに捨てられる。釜でも新しい製品が出来て使われなくなったらいつの間にか捨てられ、あとはゴミとなるだけ。それが、収集し整備していくと、当時の人々の生活・知恵を知らせてくれる大事な「おたから」になるのです。私達の活動は、微力ですが、少しでもそんな役にたてば幸いに思います。


「昭和の館」の展示替えです
昭和初期のホーロー看板の設置です

レコード班 活動紹介

最近では、レコード盤が見直され、レコード演奏会も行われています。昭和生まれにとっては、とても懐かしい曲ばかりで、時々は曲を聴きながら楽しく作業をしています。地道な活動ですが、これからも続けてまいります。


長屋門での作業

レコード盤の区分けをしています

2021年1月7日木曜日

古写真班 活動紹介

NPO萩まちじゅう博物館「学芸サポート・古写真班」は、萩博物館に収蔵されている古写真、あるいは市民の方々から寄贈された写真類の分類整理、データベース化などを通し、萩地域の生活文化の掘り起こしを進め、後世に引き継ぐ活動を主に行っています。

具体的には、毎月第一週・第三週火曜日の活動に対しての意見交換会、写真の付帯情報の確認、撮影場所特定のための情報交換会等を行っています。また、古写真類のデジタル化やデータベース化等作業を出来る人が出来る時に行っています。

博物館との協働パイプ役としての活動や「まちじゅう博物館」としての活動を展開していきます。興味ある方のご参加をお待ちします。


萩市役所ロビーでの古写真の展示作業風景